タイで口座開設の条件と実際に口座開設するまでの流れ【2025年最新】

※口座開設条件変更の為、サービス提供を一時中断しております

タイ国内での口座開設の条件が年々厳しくなっており、他の企業では口座開設サービスを停止した企業もいると伺っております。

しかし、Pattaya Life Hub経由であれば、現在もタイ国内で口座開設が可能です!ただ開設に関する費用が高くなっておりますので、ご興味がある方はお早目にご連絡くださいませ!

タイで銀行口座を開設する際には、一定の条件を満たし、必要な書類を準備する必要があります。本記事では、口座開設の条件と具体的な手続きの流れについて詳しくご説明いたします。


お申込み条件

口座開設を希望される方は、以下の条件を満たしている必要があります。

  1. タイに2ヶ月以上滞在資格を有する方
    • 日本国籍の方であれば、ビザがなくても問題ありません。
  2. パタヤにお越しいただける方
    • 最短でも開設当日の 9:30~19:00 までパタヤに滞在していただく必要があります。
    • 1日で口座開設をご希望の方は、朝9:30までにパタヤ市内で待ち合わせできる方 限定となります。
      基本的には1日分予備日を設けていただけますと幸いです。

費用について

口座開設には以下の費用がかかります。

総額:39,900THB

内訳

  • 弊社手数料:30,000THB
  • 保険代:5,900THB
  • 預金用:500THB
  • カード発行費用:400THB
  • 入国管理局申請費用:1,000THB
  • 消費税:2,100THB

必要書類

口座開設のために、以下の書類をご準備ください。

  • パスポート
  • 運転免許証(※1)
  • マイナンバーカード(※1)
  • 証明写真(サイズ:40mm×30mm)(※2)
  • タイ国内用SIMカード(※2)

※1: 本人確認のため、どちらか1点のご提出をお願いします。
※2: 開設時に必要になります。

事前に申請書類を作成するため、パスポートのデータをお送りいただけるとスムーズに手続きが進みます。
データの送付に不安がある場合は、西新宿オフィスにて直接お話しし、信頼できる企業かどうかご判断いただくことも可能です。


口座開設の流れ

1. 9:30までにご宿泊中のホテルロビーにて待ち合わせ

  • 弊社スタッフがお迎えに伺い、口座開設に必要な書類をお渡ししますので、書類にサインをしていただきます。

2. 書類が完成したら、入国管理局で申請手続き

実際に申請する際に行く入国管理局の写真

  • 入国管理局にて、必要な申請を行います。申請時は弊社スタッフが帯同いたします。
    申請が終了し、入国管理局で審査中は、別の業務に向かう事がございます。
  • パスポートを一時的に入国管理局へ預ける必要があります
    • 午前中に申請をしても、パスポートの返却は 16時頃 になる見込みです。
  • 入国管理局内の待合室でお待ちいただくことになります。
    • 別の場所で待機を希望される場合は、事前にスタッフへご連絡先をお伝えください。

3. 入国管理局の承認完了後、銀行へ移動

  • 口座開設の準備が整い次第、入国管理局までお迎えに上がります。
  • 合流時に、弊社手数料(30,000THB)をお支払いください。

4. 銀行にて口座開設手続きを行います。

  • 弊社指定の銀行にて口座を開設します。
  • 手続き完了後、銀行前にて解散となります。

まとめ

タイでの銀行口座開設には、2ヶ月以上の滞在資格が必要であり、パタヤでの手続きが必須となります。
また、事前に必要書類を準備することで、スムーズに手続きを進めることができます。

スケジュールに余裕をもって準備し、当日は9:30までにパタヤでの待ち合わせができるようご調整ください。
開設の条件等は日々変化する可能性がございます!まずはお気軽に公式LINEか問い合わせフォームからお問い合わせください!

    パタヤの事ならどんな事でもお気軽にご連絡ください。

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